肘が黒ずみの時に取るべきケアについて

肘が黒ずみの時に取るべきケア方法についてお伝えしていきます。
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肘が黒ずみの時に取るべきケア

肘の黒ずみは自分では気づかないもので、
半袖やノースリーブの服装でお友達から指摘されて分かることがあります。
健康には影響はないものの精神的には嫌なものですから、
肘が黒ずみにならないように気をつけましょう。

 

 

頬杖をつかない

癖は誰もが持っていますが、多いのが無意識にテーブルなどで頬杖をつくことです。
頬杖をつくと肘に体重の圧力がかかります。
そうすると肘の皮膚の角質層が硬くなりますし、
肘を刺激することになりますし、肘がテーブルを擦る摩擦があります。

 

このような刺戟があると、体内で生成されたメラニン色素が
肌を刺激から守ろうと分泌されます。
メラニン色素は肌に沈着しますから、黒ずみになります。

 

 

肘を強く洗わないことと保湿

入浴やシャワーではナイロンタオルを使う人がいますが、
これで肘の硬くなった角質や黒ずみを取り去ろうとして力を入れて洗うと、
逆に刺激で黒ずみがひどくなります。
また、石鹸やボディソープでの洗い過ぎは肌に必要な皮脂を剥がしてしまうので注意しましょう。

 

硬くなった角質はすぐには取り切れませんから、
1週間に1回程度で少しずつとるようにしましょう。
入浴後は水気をとってからが勝負で、ローションやクリームできちんと保湿することが必要です。

 

 

黒ずみ対策の重曹

重曹は掃除にも使いますし、ケーキを作る時に使いますが、
ケーキ用の粒子が細かい重曹で黒ずみを薄くする方法があります。
重曹大さじ1に水かオリーブオイル0.5の割合でペースト状にして、
それを肘に塗り、優しくマッサージします。

 

その後はぬるま湯で洗い流して、水気を拭き取り、ワセリンなどで保湿します。
たったこれだけで肘の黒ずみはだんだん薄くなります。
なお、ブライダルエステでも肘の黒ずみをきれいにできますし、
皮膚科でも美白効果がある飲み薬や塗り薬で肘の黒ずみを治せます。

 

肘を黒くしてしまう習慣とは?

「ふと気づくとできている」という事が多い肘の黒ずみですが、
いきなりできるわけではなく、日々の行動の蓄積により黒ずみは生じます。

 

肘に黒ずみを生じさせる習慣にはどんなものがあるのでしょうか。

 

メラニンのせいで肘が黒ずむ

肘に黒ずみが生じる原因はメラニンにあります。

 

肌にダメージが及んだ時に、そのダメージから皮膚の内部を保護するために、
メラニンは発生します。

 

ですから、害があるわけではないのですが、
メラニンが発生し過ぎると、排除が滞ってしまい色素沈着が起きて残存してしまうのです。

 

このメラニン色素を生じさせる主な要因は「圧力」「擦れ」「刺激」です。

 

肘に黒ずみを生じさせる習慣

さて、具体的にはどんな習慣が肘を黒ずませるのでしょうか?

 

入浴時にゴシゴシ洗う

入浴時に力を込めてゴシゴシと肘を洗浄してはいませんでしょうか?
お風呂に入っていると、肌の角質は水分を吸収していて柔化しており、
力を込めて洗えば確かに不要な角質は剥がれてくれます。

 

ただ、力を入れ過ぎれば留めておくべき角質まで落としてしまう事になりかねません。
そうするとただでさえダメージに弱い肘は、さらにダメージへの抵抗力を失ってしまいます。

 

当然、タオル等でゴシゴシ摩擦する事もダメージになり、
肘に黒ずみを生じさせることになるので気を付けましょう。

 

化学繊維の洋服を好む

洋服と肘は常に擦れ合っています。
ですから、着る洋服を見直せば、肘の「擦れ」を減らす事が可能です。
化学繊維系の洋服は擦れが大きくなりやすいので、
できる限り自然素材の服を着ましょう。

 

肘をつく

無意識のうちに肘をついてしまうという方は多いと思います。
例えば本を読むときに腕の疲れを和らげる際や、壁に体重を預ける際。
このようなシーンでついつい肘をつきがちな方は注意しましょう。

 

頬杖をつく

頬杖でも当然肘に圧力が加わる事になり、肌の黒ずみを招く事があります。
頬杖の習慣も無くしていきましょう。

 

睡眠不足

物理的なダメージではないのでイメージしにくいかもしれません。
ですが、肌のターンオーバーを安定させるには、しっかり睡眠を確保する必要があります。
メラニンと不要な角質は、睡眠中に排除されやすいからです。

 

ターンオーバーが乱れていると、どんどんメラニンが溜まってしまい、
肘に限らず黒ずみが目立つようになってしまいます。
肘 黒ずみ ケア

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